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仕事関係

営業の意味とは【物を売る為に必要なこと】まとめ

更新日:

営業とは 意味

営業、一言にそうは言っても、
実に様々な営業があると思います。

お店の経営も営業。
営業マンが顧客へ販売することも営業。
単に営業マンを指して営業。
飛び込み営業やテレアポ営業。

そんな営業ですが、
今回はそんな営業マンや、
物を売り込む際の営業といった意味合いに絞って、
注目していきたいと思います。

ということで、
営業の意味とは【物を売る為に必要なこと】まとめ
をお送りします!

 

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営業とは

営業とは、国語辞書では次のように定義されています。

1 利益を得る目的で、継続的に事業を営むこと。また、その営み。特に、企業の販売活動をいう。「年中無休で―する」「―マン」
2 得意先を回って顔つなぎをし、商品の紹介、売り込みをすること。また、新しい得意先を開拓すること。「担当地区の―に行く」「新ビルに出店する企業に―をかける」
3 法律で、継続的に同種の営利行為を行うこと。また、その活動のために供される土地・建物などの財産をいう。

引用元:goo国語辞典 URL:http://dictionary.goo.ne.jp/jn/21967/meaning/m0u/

1番と2番は近しい意味合いですね。
今回の当記事も、
コチラの意味合いで考えていきたいと思います。

要約すると『物やサービスを売ること』
それらを販売する為に、
『顧客へアピールすること』が国語辞典に載っている内容となりますね。

 

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営業をさらに紐解く!

本質は前項で書いた通りです。

『顧客に訴求し物やサービスを販売すること』

では、営業職/営業マンの仕事とは、
単純にそれだけの話なのでしょうか。

突き詰めて言えば【それだけ】です。

ただし、
物を売ることは非常に難しいことであり、
顧客へアピールすることもまた難しいことなのです。

営業に必要なこと

営業マンは自社の商品を販売する為に、
様々なスキルが求められます。

  • コミュニケーション能力
  • 会話術
  • 商品知識
  • 駆け引き
  • プレゼン能力
  • フットワーク
  • etc

例えば、

A「このボールペン、メッチャ書き易くて良いですよ!是非買ってください!!」

こんなアバウトな営業じゃ誰も買いませんよね・・・

B「事務仕事や書き仕事って手首や指が非常に疲れませんか?
今回ご紹介する、コチラのボールペンは、
使い手の使いやすさだけを追求し、全く疲労を感じさせません」

どうですか?
よほどの物好きじゃなければ、
Bの営業を選ぶのではないでしょうか。

このように例え同じ商品であっても、
営業する人間によってプレゼンは異なります。

それだけでなく、
営業方法は売る相手によっても変えなくてはなりません。

今回のケースで考えると、
Aが選ばれる可能性だってゼロじゃないんです。
顧客のニーズがズレている可能性があるからです。

(別に私、書いていて疲れたことないんだよなぁ・・・)
(それよりもクッキリと書き易いボールペンの方が欲しいんだけど・・・)

こういう潜在ニーズがあるかもしれないのです。

この顧客に対して言えば、
Bの営業ですと、
まったく的を外したプレゼンになってしまっているという訳ですね。

営業には、
物を売る為の商品知識、プレゼン力だけでなく、
顧客のニーズを探るコミュニケーション能力なども、
必要能力とされてくるということですね。


コミュニケーション能力は営業の必須スキル『成約に導くための【3つ】の方法とは』

 

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まとめ

営業とは、本質を突き詰めれば、
『自社の商品を売る仕事』です。

その為に必要なスキルは腐るほどあります。
トップセールスを記録する為には、
それ相応の努力が必要ということですね!

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