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異性との関係

LINEの書き方まとめ『異性に送る【メールテクニック】と【送り方のコツ】』

更新日:

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アナタは気になるお相手にメールやLINEを送る時、
どうやって送っていますか?

もっと仲良くなりたいけど、
なかなか何て書いたら良いのか書き方が分からない・・・・

こんなお悩みを持つ方は非常に多いハズ。

文面を考える上での、ちょっとしたテクニックやコツをお伝えしていきたいと思います!

ということで、
LINEの書き方まとめ『異性に送る【メールテクニック】と【送り方のコツ】』
をお送りします!

 

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メールを送る上で“絶対的”な前提条件

これからラインテクニックを紹介していく訳ではありますが、如何に上手なテクニックを使って送ったからといって『何ら意味がない場合』もあるのです。

それは・・・・【まるっきり脈がない状態】

「でも、そこから発展することもあるんじゃ・・・」

はい、無きにしも非ずですが、
【発展する可能性がある】=【異性として見られている】場合ですね。

これならまだ試してみる価値はあります。
ニュートラルな状態からのスタートですからね。

上で言う【まるっきり脈がない状態】というのは、最早ニュートラルを通り越している状態のことを言います。

  • 友達としか見られない
  • 見た目の好みで論外
  • 年収が足りない
  • 生活リズムが違い過ぎる
  • 趣味・嗜好が受け入れられない

これらの状態からは物理的に引っくり返すことが非常に難しい事柄です。

巷には、
「そんなことで諦めるな!」
「ガンガン行け!」
などといった、松岡修造さん的な熱いアドバイスもよく見かけますがw

そんなのアドバイスを送る方の自己満足に過ぎません。
要らぬ傷や要らぬ労力をかけなくても良いでしょう。

「脈がないな」と悟った時には、潔く引くことも大事なことなのです。

 

気になる相手とはメールをしたい

気になる相手にメールを送って返事が来ると、それだけで嬉しいですよね!

相手も同じことです。
まるっきり興味のない相手とはLINEなどしたくありませんし、逆に興味がある相手であれば、出来るだけ多くラインをしたいと思う訳です。

これまた世間で出回っている話ですが、

なんですかねー、この“希望的観測”w

ハッキリ言いましょう。
そんなのは、ほぼほぼ『都市伝説』です。

確かに一定層、返信が遅いユーザーもいることは認めます。
しかし、もし気になる相手から着信が入っていれば、そんなものいくら時間がなかろうが、その日のうちに返信を送るものです。
『夜遅くに送ってしまった』などの特別な理由がない限りは、その日のうちに返ってくることでしょう。

『単純に忘れている場合がある』などという『都市伝説』(笑)もありますが、その場合は、結局アナタが異性にとって、残念ながら“それだけの存在”だと言われているようなものなのです。

駆け引きを使っているという線は無きにしも非ずではありますが、余りに返信が来ない場合は単純に何とも思っていない可能性が非常に高くなってしまいます。
 

メールテクニックとコツ

では実際のメールの書き方やコツなどをシチュエーション別に見ていきましょう。

出会って日が浅い場合(合コンや紹介の後など)

この場合は出会った日から『出来るだけ早く』LINEを送りましょう!

『鉄は熱いうちに打て!』です。

相手の様子を窺う為にも、まずは軽くジャブ的挨拶として「先日はありがとう!たのしかったですね~」この程度でも良いのです。

間違えてもいきなり、
「先日はありがとう!めちゃくちゃ楽しかったですね!あの時話したあの映画超面白かったですよ!今日は仕事が遅くて帰る時間は22時ごろかなぁ~!この間の料理美味しかったですよねーー!今日は何食べよう。Aさんは今日はお仕事ですか?天気は悪くなるみたいですよ!」
なーんて、実の無い長文メールを送ってはいけませんよ!ww

いきなりこんなメール送られたら、困るどころか“怖い”です(笑)

気持ちが入り過ぎるばかりに暴走したメールになってしまうこともありますからね。
送る前に慎重に確認してから送りましょう。

そして、相手の感触を確認しつつ「またお食事でもいかがですか?」と、単刀直入に誘ってしまいましょう。
もし脈がない場合でしたら、ダラダラとメールを続けていても意味がありませんから。

その時のNGワードは「ちょっと今月忙しくて」です。。。このワードが来たら、8割~9割方は【脈無し】と判断しても良いと思います。
どれだけ忙しくとも「ちょっと良いな」と思った相手から誘われた場合、無理をしてでも時間を作るものですからね。


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1回~数回デートした相手に送る時

ココ、ここらが一番の勝負所なんです。

興味を持って誘った方は、何があろうがデート中はウキウキと楽しんでいるモノ!!

しかし相手はそうとは限らないのです。

【デート】=【面談】

と言い換えても差し支えないのです。

  • この人は自分のパートナーとしてふさわしいのか?
  • 仕草やマナー、話し方は?
  • 身なりや持ち物のセンスは?
  • 話は合う?つまらない?

実際に会っていると、メールやLINEだけのやり取りでは見えない部分がドンドン見えてきます。

そこで点数をつけられる訳です。
しかもその点数の方式は【加算方式】ではなく【減点方式】であることが常であるのです。

ハイ、ですから、その後のメールで相手の感じがよく分かるハズなのです。

  • あ・あれ??
    デートの後から態度が急によそよそしいぞ!?
  • へ・返事が全然来ない・・・・
  • 既読スルー・・・・・・

こういったサインが出てきた場合、残念ながら、どんなメールテクニックを使ったとしても相手の気持ちを覆すことは難しい訳です。

逆にコチラからアクションをせずとも、なんでもない話題が来るような時はチャンス。

例えば、
「今日TVにあの有名人が出るみたいだよー」とか、
「今日友達とこんなお店に行きました!」みたいな、
日常の内容が書かれたメールが来た場合、非常に期待を持っても良いと言えるでしょう!

 

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まとめ

メールやLINEは恋愛において非常に有効的なツールですが、それでも“ツール”に過ぎません。一番大事なことは【実際に会っている時】であり、そこでダメならダメということです。

しかし、メール内容は悪いんだけど【実際に会っている時には良い状態】というのも危険信号ですね。『都合のよい相手』と思われてしまっている可能性が残ります。

とにかく異性との関係というものは一筋縄ではいかないってことですね!

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