リンク

スポンサーリンク




コミュニケーション

コミュニケーションとは【意味と定義が深すぎる!!】

更新日:

コミュニケーションとは 意味 定義
コミュニケーション、簡単な様で非常に難しいですよね。

やれ、
営業にはコミュニケーション能力が必須だ
あの人はコミュ力が凄い!
「ちょっとコミュニケーション不足じゃないかな?」
アイツはコミュ障だよな。
などなどと、日々使われています。

さて、この“コミュニケーション”。

日常的にこの単語を使用していますが、改めて考えると、その意味や定義とは一体如何なるものなのでしょうか。
考察してみたいと思います。

ということで、
コミュニケーションとは【意味と定義が深すぎる!!】
をお送りします。

 

スポンサーリンク

 

コミュニケーションの意味

goo国語辞典によると、
以下のように定義されています。

1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「―をもつ」「―の欠如」
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。

[補説]「コミュニケーション」は、
情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、
意思の疎通・心の通い合いという意でも使われる。
「親子の―を取る」は親が子に一方的に話すのではなく、
親子が互いに理解し合うことであろうし、
「夫婦の―がない」という場合は、
『会話が成り立たない』
『気持ちが通わない』関係をいうのであろう。

引用元:http://dictionary.goo.ne.jp/jn/82060/meaning/m0u/

もちろん今回の場合ですと、1番がメインに対しての解説であり考察になります。

『社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと』
これですね。

これが『コミュニケーションの意味』ということです。

ただ・・・・

 

コミュニケーションを実施するのは非常に難しい

“高度な”社会生活を営み、
“高等な”脳を持つ、
“知的な”人間同士ですから、
簡単に意思や感情・思考を伝達し合えますよね!

・・・・だったら世の中平和ですよね・・・・

意思や感情を思うがままに相手に伝えられることが出来、
また逆も可能であれば、おそらくはこの世界には貧困もなければ争いもなくなるのではないでしょうか。
(まさに人類全体がニュータイプになった状態)

しかし、現状はそうではないですよね。

ということは人々は互いの意思の疎通を完璧に行うことは実現出来ていないということです。

相手にモノを伝え、相手が受け取る。

この行為がまさにコミュニケーションですが、簡単そうに思えるこの行為が何故うまくいかないのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

コミュニケーションを妨げるものは自我

コミュニケーションがなぜうまくいかないのか。

それは人間が自我を持つからに他ならないでしょう。

自分はこうしたい。
自分はあれが欲しい。
自分が楽しければ良い。
他人にはああして欲しい。

こういった“自分の望み”があるからこそ、
“他人の望み”をすべて叶えてあげることは出来ないし、
“他人の思考”を完璧に意思疎通してあげることも出来ない訳です。

 

自我があるからこそコミュニケーションがある

前項とは逆説的ですが、自我があるからこそ、
“コミュニケーション”というものが生まれたといっても過言ではありません。

アリや蜂のように種としての意思、コミュニティとしての意思のみに頼るような生物であれば、コミュニケーションという存在そのものが必要ありませんよね。(2番の定義としてのコミュニケーションは存在しますが)

アリなどまで徹底は出来ませんが人間でも似通った行為はされています。

それは国家や主義主張の集まり、そして宗教団体などです。

団体のコレ!というテーマに沿って活動する。
これはアリや蜂などの集団生活をする形態の意思疎通と似通った行為です。

主体となる目標があって、それを目指すためには、そこに自我は必要ないようにも思えてきます。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

コミュニケーションとは、
『社会生活を営む人間同士が意思を疎通すること』ということですが、
これが簡単に出来れば言うことはありませんよねー。

ちょっと話が逸れすぎたかもしれませんが、
コミュニケーションの定義を考察してみました。

関連記事&スポンサーリンク

-コミュニケーション
-, ,

Copyright© 仕事や生活に役立つコミュニケーション能力・方法まとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.