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仕事関係

接客のコツまとめ!【3つ】のテクニックでレベルアップ♪

更新日:

接客 コツ テクニック

接客、
難しいですよね~。

でも、ちょっとしたコツさえ覚えてしまえば、
劇的に上手くなるのも接客の醍醐味です。

接客業であれば押さえておきたいコツを紹介していきたいと思います!

ということで、
接客のコツまとめ!【3つ】のテクニックでレベルアップ♪
をお送りします!

接客のコツを覚えて、
仕事仲間にシェアしましょう♪

 

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アイコンタクト

シャイな方だと、
「目を合わせることが恥ずかしい・・・・」
なんて方も多くいらっしゃるかと思います。

しかし、
接客業において、
それは【厳禁】

お客様の目を見て話しましょう。

なぜか?
自分に置き換えてみると分かり易いでしょう。

店員さんの視線が泳いでいる?
どこに目線がいっているのか分からない・・・
私と重要な話をしているハズなのに・・・・

これでは、
いまいち真剣さが伝わりませんし、
お客様側としては、
不安を覚えてしまいます。

目と目を合わせることには、
【言葉を使わないで出来る至上のコミュニケーション】です。

相手に信頼を伝え、
そして相手からも信頼をもらう、
素晴らしい方法なんですね。

 

もし相手の目を見ることが苦手な場合には、
鉄板ネタとして、
肩辺りを見ると良いと言われています。

ただ、
男性から女性相手ですと、
あらぬ誤解を受けてしまうかもしれませんので、
注意も必要ですね(笑)

 

アイコンタクトの弱点

付け焼刃で【アイコンタクト】の技術を覚えてしまった方や、
新人さんに多いことなのですが、
『余りに相手の目を見過ぎてしまう』こと。

これでは接客においては逆効果で、
相手にプレッシャーを与えてしまうことになりかねません。

心理学的にも、
相手を支配したい時には、
目線を合わせようとする、
といった結果も得られているんですよね。

本当に上手い営業マン、
場を支配する接客者というものは、
必要以上にはアイコンタクトを行いません。

何故ならば、
アイコンタクト以外で、
場を支配する自信があるからですね。

バランスの良いアイコンタクトが重要なんです。
その辺のさじ加減が難しいんですけどねw

 

ミラーリング

ミラーリングとは、
いわゆるオウム返しや、
モノマネといったことを意味します。

その名の通り、
相手の行動を鏡に映ったかの如く、
マネする心理学的技法です。

  • 相手が身を乗り出したら、
    自分も身を乗り出す。
  • 手を組んだら手を組む。
  • 足を組んだら足を組む。(場によっては失礼ですが)

これらの行為を意図的に繰り返すことによって、
『強制的に息を合わせる』ことが出来るのです。

そうするとお客様は、
「あれ?なんかこの人とはウマが合うなぁ。落ち着く」
と認識して頂ける、ということですね。

だってそうでしょ?

仲の良い友人や家族、
付き合いの長い恋人とは、
自然と息が合って、
行動が似てきますでしょ?

それを赤の他人であるお客様との関係上でも、
無理矢理作り上げてしまう、という技術ですね。

 

これは何も、
行動だけでなく、
言動でも活用することが出来ます。

ミラーリングとして紹介されている訳ではありませんが、
ビジネスマナーや敬語本でも、
自然とその技法は書かれています。

お客様の言葉を復唱する時は、
例え敬語的には誤っていても、
『言った言葉をそのまま返すことがビジネスマナーである』
ということです。

聴いたことありませんか?

例えば、
「トイレどこ?」
と聞かれたのであれば、
「はい、トイレですね。ご案内します」

本来、
トイレの丁寧語は『お手洗い』です。

敬語をちゃんと学んだ方ですと、
ついつい言い換えてしまいそうになりますが、
言い換えてしまうことは“タブー”なのです。

極端に言えば、
「ねぇ便所はあっち?」
と聴かれたらば、その正解は、
「はい、便所はあっちでございます」
と答えるのが、
ビジネスマナーでは“正”とされているのですね。
(便所はお手洗いですし、あっちはアチラ)

 

こんな経験ありませんか?

私が実際にあった体験は、
お寿司屋さんにてです。

「活(かつ)アジお願いします!」
「はい、活(いけ)アジね、はい」

・・・・こう言い換えられてしまうと、
もう何も言えませんよねw

ちょっと恥ずかしいですし、
今回のような、
読み方の間違いであれば、
訂正して教えてくれたって良さそうです。

スマートな接客とは言えませんよね。

 

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イージートーク

これまた、
書いて名の如くなのですが、
『簡単に話すこと』です。

特に専門知識が必要な接客業でありがちな話です。

例えば、
今回の接客技法のコツに関して、
まだ記事を読んでいない相手に対し、
接客のコツを解説したいと思います。

そんな時に、

「接客のコツというものは、ミラーリングが大事だよね!
あとアイコンタクトとイージートーク!これだけ押さえておけば完璧!!」

こんな風に言われたらどうでしょうか。

訳が分かりませんよねwww

今現在、
ここまで記事を読み進めて頂いている方には、
何を意味しているのか分かるかと思いますが、
それぞれの単語を初耳とする方にとっては、
正に『なんのこっちゃ』となってしまいます。

これを接客ではやってはいけない、ということです。

 

またもや実際にあった体験談です。
今回は私の知人の話です。

かの有名なラーメン二郎に初めて行ったんですって。
一人で。

で、
あの店って注文の仕方が独特なんですよね。

それではトッピングの伝え方(コールの方法)ですが、

量の増やし方は
ニンニクとヤサイは「マシ」
アブラとカラメは「オオメ」
※「オオメ」の上位語に「マシマシ」や「チョモランマ」などという用語もあります(上級者向け)。

【例】
「ニンニクとヤサイマシ」
「アブラカラメオオメ」
「ニンニクヤサイマシマシ」
「ニンニクチョモランマヤサイマシマシアブラカラメオオメ」

となります。
参考URL:http://matome.naver.jp/odai/2143028247881176601

こんなん初めて行ったら、
意味が分かりませんてw

次々と他のお客さんが注文していく中、
知人の方は、
困惑してハッキリと伝えられなかったそうです。

すると店員側が露骨に嫌な顔をした為、
激怒し『もう二度と来ねぇl!』とはき捨て、
ラーメンを食べずに帰って来たそうです(笑)

※すべてのラーメン二郎の接客が悪い訳ではありません。
たまたま対応の悪い店員さんに当たってしまったのでしょう。

初めての方だと悟ったら、
いきなり専門用語のオンパレードではなく、
ちゃんと説明をしましょう、ということですね。

 

蛇足ですが、
個人的には、
IT系のビジネスマンや、
『自分は仕事できるんだぞー』オーラを放っているビジネスマンの使う、
「みんな知っていて当り前だよね?」といった、
鼻に付く横文字ビジネスワードが“大嫌い”ですww

コンバージョン、スキーム、エビデンス・・・・

もちろん、
ある程度は意味も分かりますし、通りますが、
そんなルー大柴さんのように、
横文字を交えて会話をする必要はありません。

ここは【日本】です。
『日本語で解説する語彙がない』ことを、
逆に恥と知るべきでしょう。

 

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まとめ

接客のコツ、
いかがでしたか?

もっとも~っと、
接客や営業スキルのコツというものは、
存在していますが、
今回は触りの一部分を紹介いたしました。

とりあえず、
この【3つ】の技法から身に着けて、
接客スキルをレベルアップしていきましょう!

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