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夫婦/家族

専業主婦【優雅な勝ち組生活】共働きは負け組なのか・・・

更新日:

専業主婦 勝ち組 共働き 負け組画像引用元:http://jin115.com/archives/52131128.html

専業主婦・・・♪
なんとも甘美な響きですねw

専業主婦とは、
いわゆる主婦業を専業とし、
夫の扶養に入っている方のことを言います。

男女平等、
女性が活躍できる社会を推進させている安倍政権。

専業主夫とはある種、
時代とは逆行した人種とも言えるかもしれません。


安倍総理の懐刀、山田真貴子さんについてはコチラ♪

果たして専業主婦とは、
【世の女性の勝ち組】と言えるのでしょうか…!?

ということで、
専業主婦【優雅な勝ち組生活】共働きは負け組なのか・・・
をお送りします♪

 

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現代日本での女性のあり方

冒頭でも書きましたが、
安倍首相が目指す社会は、
『女性が活躍できる社会』

その背景には、

  • 貧富の格差拡大
  • 少子高齢化
  • 晩婚/未婚化

などがあります。

特に女性の給与は少ないですからね。
もちろん稼ぎまくっている、
キャリアウーマンの方も多くいらっしゃいますが、
一般的に平均的には、
女性の年収は男性の年収に比べてかなり少ないです。

高度経済成長期や、
バブル時代は、
男性がガンガンと稼ぎ、
女性は【家を守る】ということが普通でした。

ですが、
現在の日本では、
不景気から男性の稼ぎが減り、
結婚や子育てもままならない状況が続いております。

女性が活躍できる社会づくりを進め、
世帯年収の向上を目指し、
安心して子育てが出来る環境を目指しているということですよね。

ただ、この女性が活躍できる社会というのは、
矛盾点も抱えており、
子育て、子作りといった観点から見ますと、
ちょっとマズイ点も。

世帯年収を増やして、
安心して夫婦生活を営める環境を。

とテーマに掲げても、
結局共働きですと同じ時間にいられることが少なく、
また、
女性が働いている時間の保育所が不足している事実。

待機児童や、
不認可保育園の問題は度々話題に上ってきますからね。

それに幼少期の子供には、
母親は不可欠のように思えます。
母親が就労の為に生まれた単語は様々生まれております。

  • かぎっ子
  • 主夫
  • イクメン

これらのワードは、
女性が積極的に社会進出した結果、
生まれてきたワードであると言えましょう。

子育てを行う上では、
専業主婦というものが適していると、
認めざるを得ないと思います。

まぁ昨今は、
離婚率の上昇に伴い、
シングルマザーも多数存在していますから、
必ずしも母親が子のそばにいなければならない、
としてしまうと、
かなりの反感を買ってしまうことでしょうけどね。

 

 

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専業主婦の立ち位置

そんな現代日本のキビシイ懐事情において、
専業主婦が成り立つ家庭というのは、
経済的には、
まさに勝ち組と言っても差支えがないでしょうね。

自身の収入はゼロで、
『夫の収入だけで家計が成り立つ』

現在の日本では、
ドンドン難しくなっている訳です。

その証拠に専業主婦と兼業主婦の割合は、
ドンドン逆転しています。

専業主婦 割合厚生労働省より

こんな状態の中、
高年収の旦那を捕まえ、
専業主婦として暮らせるのは、
【幸せ】というほかないでしょうね。

 

共働きは悪か、負け組か

では、共働きの兼業主婦は【負け組】なのでしょうか。

いいえ、それも違います。

  • 女性だから働かなくてよい
  • 女性だから家を守る

今の世の中は、
そんな社会じゃありませんよね。

まだまだ女性の社会進出には、
大きなハードルもありますが、
それでも自身の夢をかなえるため、
自身のやりがいのある仕事をする、
そんな女性たちは素敵ですし、
生活や人生も充実していることでしょう。

『働いたら負けかな』

とは、
かの有名なニートの言葉ですがw

参考画像

働いたら負け
勝ち組 ニート画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2137510562517117801

この人の考えを基準にすると、
働かなくて良い専業主婦は勝ち組ですし、
働いている共働き家庭は負け組ということになるでしょう。

しかし、
こんなのはニートの戯言。

多くの方は、
仕事にやりがいを見出していますし、
働いたからといって負け、ということはないでしょう。

ですが、
『働かなくて良い専業主婦は勝ち組!』
という論法は、
このニートの主旨と同じ主義主張であることは否めませんよね。

 

 

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まとめ

この世の中には、
実に様々な家庭・価値観が存在しています。
現在もその多様性はさらに発展をし続けています。

であるからして、
『専業主婦になった=勝ち組=羨望の対象』
とすることも、
もはや時代遅れと言わざるを得ないかもしれません。

夫に十分な収入があるにも関わらず、
仕事を選択する妻もたくさんいらっしゃいますからね。

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