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専業主婦になりたい!!快適な生活の為には【男性の年収】はどれくらいあればいいの?

更新日:

専業主婦 なりたい 年収

現在の日本は、
『女性が活躍できる社会づくり』を進めて行っている状態ですが、
いかんせん、まだまだ先進各国と比べると、
女性が働く環境は整っていない現状です。

その現状を知ってか知らずか、
専業主婦になりたいという願望の強い女性が多くいらっしゃる事実。

ということで、
専業主婦になりたい!!快適な生活の為には【男性の年収】はどれくらいあればいいの?
をお送りします。

専業主婦になりたい場合、
男性の収入が非常に重要になります。

どれだけの収入があれば、
憧れの専業主婦になれるのでしょうか。

一緒にみていきましょう。

 

 

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日本の平均年収(2015年度発表)

一にも二にも、お金がないと生活はしていけません。

一般的な家庭で人並みの暮らしをする為には、
どれだけの年収が必要になるのでしょうか。

 

日本の平均年収は、
年代・性別全てをひっくるめると『415万円』となります。
※2015年国税庁発表:http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan/top.htm#a-00

ただしこれは女性も入っていますし、
新卒の20代のデータも含まれているデータです。

これを性別ごとにみていくと、

  • 男性の平均年収:514万円
  • 女性の平均年収:272万円

となっております。

これだけ見ると、
女性が就職してバリバリ働くことがバカらしく見えてくるかもしれません。

 

しかし、このデータは、
パートアルバイトなども含まれたデータですので、
正社員として働けば男性には劣ることも多いかもしれませんが、
普通にキャリアと年収を望むことは可能です。

 

日本の年収、中央値は?

年収について考察する時に非常に重要なファクターなのですが、
『中央値』という概念が存在します。

前項の『平均年収』と異なり、
『中央値での年収』ということです。

 

どういうことかと言いますと、
資本主義の先進各国には、よく見られる傾向なのですが、
【貧富の格差の拡大】です。

富める人はさらに富み、
貧しい人はその環境から、
なかなか抜け出しにくいという社会構造が資本主義なんですよね。

その構造の人口分布は、
まさにピラミッドと称してよいくらい、
高年収の人が少なく低年収の人の方が圧倒的に多い訳です。

 

具体的に分かり易い数字で例えますと、
年収1000万円以上の方というのは、
人口比で表しますと、
わずかに【4%】程度しか存在しないんですね。

そんな中、平均年収を出そうとするとこうなります。

例えば、こんな10人がいたとします。

  1. 200万円
  2. 300万円
  3. 300万円
  4. 400万円
  5. 400万円
  6. 400万円
  7. 500万円
  8. 600万円
  9. 700万円
  10. 1000万円

この時の平均年収の算出の仕方は、

【全員分の年収合計÷人数】

ですね。

今回の十人で計算した場合、
平均年収は【480万円】となります。

 

では中央値とは?

中央値の算出の仕方は、
サンプルが偶数の場合は、
真ん中の2つを足して2で割った数値、
サンプルが奇数の場合は、
ど真ん中に当たるサンプルの数値、となります。

今回の場合は、
10人いるので、
5人目と6人目の方の数値を足して2で割った数が中央値となります。

では具体的にはいくらになるでしょうか。

5人目の年収400万円+6人目の年収400万円÷2=【400万円】

これが今回の場合の年収の中央値です。

 

平均年収【480万円】に対し、
中央値年収【400万円】となります。

 

なんと、その差【80万円】!
この差は大きいですよね。

男性の平均年収【514万円】と発表されていても、
その実は、
世間一般の男性方の年収はもっと少ないことが常ということですね。

※今回の数値は全くの適当ではありますが、
実際の平均年収計算も上記の通り、
数%のセレブリティがグググッと平均年収を押し上げていますので、
あながち間違ってはいないところと言えましょう。

 

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目指すべき世帯年収とは?

では専業主婦として楽に、ゆとりのある生活をするためには、
一体どれだけの収入があればよいのでしょうか。

 

一般的に500万円~600万円程度があれば、
人並みか、多少ゆとりのある生活を営むことが出来ると言われています。

少なくともこのラインの収入は必須ということですね。

「400万円代や300万円代でも生活が出来ない!」
ということはないでしょうけれど、
女性が憧れる、

「旦那を見送ったら、優雅にお買い物してーママ友とランチしてーエステにいってー子供を習い事にいかせてー車は高級外車でー」

といった優雅な暮らしは“絶対に不可能”です。
(このような暮らしは、さらに年収が上でないと厳しいでしょう)

 

ということで、
単純に専業主婦として、
豪勢ではないが一般的な暮らしを出来るレベルの年収は、
【500万円から600万円程度】ということです。

優雅な暮らしを目指すのであれば、
700万円、800万円、1000万円以上、
といった年収の男性を捕まえねばなりません。

まぁ女性がパートアルバイトなどで、
年間100万円~200万円も稼ぐことが出来れば、
時間は減りますが、
大分ゆとりのある暮らしが出来ることも事実です。

ですが、今回の記事テーマとはずれますので、
その考えは除外しましょう。

 

高年収の男性の年齢ってどれくらい?

今まで解説してきた通り、
少なくとも、年収500万円以上の男性を狙っていかねばならないことは分かって頂けたかと思います。

となると、
人口分布で言えば、

【20代の旦那を探すのは止めましょう】

【20代×500万円以上】

ここにカテゴライズされる方って、
確実にマイノリティです。

20代も後半に差し掛かってくれば、
まだまだ可能性はありますが、
それこそ年収600万円となってしまうと、
途端に激減すること間違いないです。

 

それに年収500万円~600万円程度で良いなら良いですが、
どうせなら、もっと高額の男性を狙っていきたいですよね?

そうなってくると、
【30代以上】、【40代以上】を狙っていった方が、
確実に探すのは容易でしょう。

もちろん、
全然年上でも構わない!というのでしたら、
【50代】、【60代】も視野に入れると、
もっと簡単に高年収の男性と出会うことが出来るハズです。

 

高年収の男性の職業

職業で年収は大幅に変わってきますよね。

高年収として代表的な職業は、
高学歴必須な、

  • 医師
  • 弁護士
  • パイロット
  • 大学教授

などなどですよね。

もし専業主婦として優雅に暮らしたい場合、
これらの人脈を持っている友人・知人を探さねばなりません。

もしくは、高年収の男性が集まるお見合いパーティーなどに参加してみるとか。

なかなか、探すのは難しいかもしれませんが、
専業主婦になりたい!という強い願望がある場合、
積極的に動いていきましょう。

 

アナタは高年収の男性に釣り合う女性ですか?

例えばアナタが既に40歳を超えているようでしたら、
可能性はほぼ0%と言っても差し支えないでしょう。

男性の魅力が【年収】であるならば、
女性の魅力は【若さ】とも言えるのです。
※もちろん、これだけにとらわれている方ばかりではありませんが。

「30代だからまだセーフ!」

これも間違いですね。

恋敵となる競合相手は、
若くてかわいい【20代】

そういった女性たちを押しのけて、
アナタが選ばれるにはどうしたら良いでしょうか。

気品、マナー、器量の良さ、スタイル、美容・・・

向こうから寄ってくるぐらいの、
【魅力あふれる女性】として、
自分を磨かねばならないでしょう。

 

また、医師や弁護士の妻として、
関連学会の集まりや会合に出席しなければならない場合もあります。

そんな時に隙を見せることは出来ません。

ともすると、
「あの先生は出来ると思っていたが、嫁があんなじゃね」
と夫にまで烙印が押され、
出世の道が遠のいてしまう可能性だってあります。

高年収の男性に釣り合いが取れるよう、
頑張っていきましょう。

 

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まとめ

「専業主婦になりたい!」と一口に言っても、
華麗で優美な生活はなかなか程遠いものがありあすよね。

でもアナタがまだ若くてルックスもそこそこであるならば、
まだまだ可能性は残っています。

年齢は有限ですから、
早いうちに頑張って良い男性を探していきましょう!

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