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人生に意味は“ある”のか“ない”のか『生きること』の考察まとめ

更新日:

人生 意味 ある ない 生きる

人が生きると書いて人生、
人によって正に千差万別の人生が存在していますよね。

生まれて間もなく息を引き取るとか、
はたまた120歳まで長寿を全うしたとか。

発展途上国で食うにも困る生活か、
はたまた先進国の中でも、
裕福な生まれで肥えて肥えて仕方がないとか。

人生は色々で実に様々です。

しかし、
人生に違いこそあれど、
その人生に意味はあるのでしょうか。

それとも人の生には意味などはないのでしょうか。

ということで、
人生に意味は“ある”のか“ない”のか『生きること』の考察まとめ
をお送りします。

 

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人生の意味を生存本能から考える

人はなぜ生きるのか、
誰しも、
【生きたい!!】
と思って生まれてくる方はいらっしゃいませんw

いうなれば自身の意思とは関係なく、
この世に生を受ける訳です。

その上で、
生きる為の術を学び、
生きていきます。

 

なぜ?
なぜ生きねばならないのでしょうか。

自ら生を終えることも出来ますし、
その選択をしてしまう方も後を絶ちません。

しかし大多数の方は生を全うしようとしています。
これは何故でしょうか。

やはり遺伝的な生物の本質からきている理由が、
ほとんどではないでしょうか。

この答えは未だ明確な解答は、
誰しも証明することが出来ていませんが、
微生物などの原生生物から、
人類などの複雑な生物まで、
すべからく生きようとする意思と本能があります。

なぜ遺伝子に【生きる/子孫を残す】とする内容が記されているのか、
全くもって不明ではありますが、
とにかくそういう風にすべての生物は設計されています。

 

話が飛躍しますが、
なぜ宇宙が誕生したのか?
この答えが分からないように、
生物はなぜ進化し繁栄しようとするように設計されているのか、
この答えもまた、分からない訳ですね。

とにかく生きる理由として、
生物は遺伝子レベルで『生きる意思』が刻み込まれている訳です。

 

地球の生と人の生

人生が有限であるように、
悠久のように思える地球の生もまた有限です。

惑星として存在し得る年月は限界値が定まっています。

であれば、
終末が確定している訳で、
なぜ生物が誕生したのか、
惑星という土台が揺らいだ時には、
生物はどうすれば良いのか。

そこに意味はあるのでしょうか。

意味などなく、
偶然の産物で生物が誕生したとするのか。

この答えもまた、
誰にも確認することは出来ません。

 

子孫を残すために生きる?

では、
生物の遺伝子に刻まれているように、
子孫を残すことが人生の意味なのでしょうか。

これをイエスとしてしまうと、
非常に人権問題に発展してしまいますね。

女性でも男性でも子孫を残す機能が、
うまく働かないとか、
壊れてしまったとか、
元々持ち合わせることが出来なかった方の人生を、
全否定してしまうことになります。

生物学的な性別とは異なる精神を宿した方も、
また同じ話ですね。

ただ後世に自らの遺伝子を多く残すこと自体は、
これだけが【生きる意味である】とは言えませんが、
【生きる意味のひとつ】としては間違ってはいないとも言えそうですよね。

 

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その意思を残す

遺伝子が残る残らないに関わらず、
その他の生物と人間が一線を画す部分として、
その【精神性】を残すことが可能な点です。

個人の行い、個人の思想、個人の意思は、
その他に伝播させ、
集団の意思や思想として残すことが可能です。

難しく表現しましたが、
要は、
国であったり、
宗教であったり、
資本主義などの経済学であったり、
個人を超えて存在し得ることです。

例えば、
徳川家康や織田信長などの、
歴史上の偉人などは、
日本という国が滅するまで、
日本国民の間では、
語り継がれていくことでしょう。

経済学におけるマルクスなどは、
人類が存続し得る限り、
永続的に語り継がれる名前でしょう。

もっとパイを小さくしても、
例えば、
小説や映画、
漫画やアニメなど、
創作物を残すことによっても、
その【精神性】を後世に残すことは可能です。

さらにミクロに個人単位で考えても、
子孫や友人/知人に対し、
生き方や思想の影響を及ぼすことがあれば、
それもまた、
後世に何かを残したと言えるでしょう。

 

どんな形であれ、
世に影響を及ぼすことが出来れば、
人生に意味があった、とも言えるのかも知れませんね。

 

富や名声に意味がある?

人によっては、
『金を持っていれば人生勝ち組!』
とする方もいらっしゃいますよね。

私はそうは思えません。

確かに、
お金はあった方が良いに決まっていますが(笑)、
それでも持つ者には持つ者の悩みが必ずつきまといますから。

  • もっとお金が欲しい
  • もっと名声が欲しい
  • 今より良い家に住みたい
  • もっとルックスの良いパートナーが欲しい

人間の欲という物は、
宇宙より果てしなく広いものですw

持たない者から見れば、
はるかに持っている者でも、
人間、下よりも上を見てしまうものですからね。

とはいえ、
ステータスに人生の意味を見出すことも、
また一つの選択ということではあると思います。

 

仏教的には人生とは“無常”

思想として、
世界三大宗教として挙げられる仏教では、
『人の生もまた無常である』とされています。

誰しもが、
諸行無常であり、
盛者必衰である訳です。

そこに意味を見出すのではなく、
この世の無常に思いを馳せることこそを美徳としています。

 

日本人であれば、
理解に難くないですよね。

桜の散る様、
花火の散る様、
紅葉を楽しみ、
雪化粧を楽しむ。

日本人は永続的なモノではなく、
移ろいゆくモノに対して、
美しさやワビサビを感じます。

ですから、
その永遠の生を求めるのではなく、
その現在の生き方に生を見出す考え方という訳ですね。

 

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まとめ

人生に意味はあるのか?

これは人類の永遠のテーマであり、
そして永続的に答えが出ない質問でしょう。

『人生に意味がない』と嘆くもよし、
『人生に意味はないが、一生懸命生きる』とするもよし。

『人生に意味はある!金持ちには・・・』と嘆くもよし、
『人生に意味はある。良いパートナーと子供を得たから!』と、
人生を謳歌するもよし。

その答えは各々が思考し、熟考し、
自らの人生に生かせるよう考えるべきでありましょう。

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