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夫婦/家族

仮面夫婦とは【修復不可能?】離婚にいたる特徴まとめ『ブログが病み過ぎ・・・』

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仮面夫婦とは 修復 離婚 特徴 ブログ

夫婦、素敵な響きです。

これに”ある単語”を加えると、
世にも恐ろしき、
イヤ~~な不健全な関係になってしまいます。

はい、そうです。

【仮面】

夫婦から仮面夫婦へ。
なぜ人は夫婦関係を悪化させてしまうのでしょうか。

結婚生活の何かに問題が?

ということで、
仮面夫婦とは【修復不可能?】離婚にいたる特徴まとめ『ブログが病み過ぎ・・・』
をお送りします。

 

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仮面夫婦とは

仮面夫婦とは、
読んで字のごとく、
『仮面をつけた関係性の夫婦』のことです。

もちろん実際には仮面などは被りません。

この場合の“仮面”とは、
表情を隠すものであり、
そして感情を隠すもの。

これに対する比喩表現ですね。

 

人は自分の表情や感情を隠す生き物です。
その為には、
真実の愛を誓い合った、
婚姻関係の男女も免れない訳なのです。

  • 嘘も方便
  • 嘘八百
  • 八方美人

感情を隠す、
偽りの感情を示す、
そういった単語や熟語は腐るほど存在します。

 

もちろん、
新婚当初、
情愛にほだされている内は、
明けっ晒しで語り合う仲、
相手のことを想い、
自分の感情を抑え気遣う、
などなど、
【相手に対しての愛に満ちている】ことでしょう。

ですが、
時が経つにつれ、
その恋愛感情を始めとする情は薄らいでいき、
終いには、
【相手に対して何ら興味を示さなくなります】

 

しかし嫌悪感を抱いている内はまだ良いかもしれません。

憎しみは愛情の裏返しとも表現されますから、
パートナーに対しての興味がある状態です。

対して、
無関心、興味がなくなってしまった場合は、
一緒に居る意味が見いだせなくなってきます。

  • 虚栄心/ステータス
  • 保身/収入
  • 子供の為、両親の為
  • 福利厚生

相手に対する“情”ではなく、
相手といることのメリットのみを優先し、
別れない状態、離婚に至らない状態の夫婦の事を、
【仮面夫婦】と呼称するのです。

 

仮面夫婦は修復できない?

では仮面夫婦と呼べるまでに、
夫婦関係が冷え込んでしまったら、
もう関係を修復することは、
出来なくなってしまうのでしょうか。

答えは、概ねYES。

ほとんどの夫婦関係は修復が難しい状態と言えるでしょう。

どれだけ単発的に良い出来事があろうと、
旦那の性格が180度変わることはあり得ないし、
妻の家事能力が3倍にアップすることもあり得ません。

相手に対する興味関心、
情が消えてしまった場合、
最早メリットが消えるまでは、
仮面をかぶった生活を送るほかないでしょう。

 

仮面夫婦が離婚に至らない原因と特徴

仮面夫婦は、
なかなか離婚には至りません。

ですから“仮面”夫婦と呼ぶんですけどねw

すぐ離婚してしまうならば、
仮面もクソもありません。

夫婦関係を解消してしまえば、
ただの赤の他人の男女ですから(笑)

 

話を戻しますと、
何故仮面夫婦がなかなか離婚に至らないのかと言えば、
上にも書いた通り、

  • 虚栄心/ステータス
  • 保身/収入
  • 子供の為
  • 両親の為
  • 福利厚生

これらを捨て去ることが怖いからです。

原因と特徴をそれぞれ見ていきます。

 

虚栄心、そしてステータス

離婚、いわゆる“バツ”が付くのは誰しも好みません。
昔よりかは、
世間の目が甘くなったとはいえ、
現在でも、
離婚者に対する目は冷ややかな部分が避け得ません。

自らのステータスを守る為、
そして虚栄心を満たすため、
“良い夫婦”を演じる訳です。

 

保身と収入面

配偶者と別れてしまうと、
収入が激減する、
そもそも資格もスキルも何も持っていない。

これは専業主婦を選んだ女性によくありがちな悩みです。

結婚後すぐに家庭に入り、
家事と子育てに追われていた専業主婦。

自分の中にある経験は、
アルバイトの経験のみ。

 

これでは30代、40代を過ぎた中で、
再就職の道を探すことは、
かなり険しい状況でしょう。

旦那と別れてみじめな思いをするくらいなら、
我慢して仮面夫婦を続ける。

こういった選択をする女性は数多く居ます。

 

子供の為

これが一番大きい理由かもしれませんね。

子はかすがいとは良く言ったもの。

子どもが成人するまで、
独り立ちするまでは、
せめて良い夫婦を続けよう、
といった選択です。

シングルでの家庭を貶める発言は控えますが、
どう考えても片親の方が育児に不利な事は、
認めざるを得ません。

離婚は自分の為に行う物なので、
自分を抑え、
子供を優先するという一つの方法ですね。

子供が巣立つと熟年離婚

 

両親の為

同じように、
要らぬ心配を両親にかけない為、
ということもあるでしょう。

結婚する年齢は20代~40代がボリュームゾーン。

であれば、
離婚はそれから5年~10年程度ですよね。

そうなると、
両親の年齢は60代とか70代。
そんな高齢者に差し掛かった両親に、
子供の心配はさせたくありませんよね。

もちろん自身の子供の為に離婚しない、
という理由づけよりは弱くなりますが、
この原因によって離婚を我慢している夫婦も存在するでしょう。

 

福利厚生

配偶者控除や年金問題。

離婚を行うと、
これらの問題が浮き彫りになってきます。

さらには慰謝料、生活費、養育費など。

これらの頭が痛くなりそうな問題を回避する為に、
あえて婚姻関係を継続させる夫婦も後を絶ちません。

離婚する為のエネルギーは、
結婚する時の三倍である、
などという格言めいた言葉もありますからね。

 

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仮面夫婦が離婚に踏み切る場合

前項で書いた理由が、
仮面夫婦の別れない理由です。

しかし、
そんな中でも我慢の限界に達したカップルは、
離婚へと至ってしまいます。

我慢の限界に至る例を考えてみましょう。

 

DV(家庭内暴力)

これは論外ですよね。
仮面夫婦を装うどころか、
ともすれば犯罪行為や裁判沙汰になりかねない問題です。

むしろ我慢する方が不健全と言えますよね。

 

子供が巣立った

子供が成人し、
親の庇護が必要なくなったとき。

これは一つの関係が終焉をすることの前兆かもしれません。

昨今話題になっている卒婚や、
熟年離婚の発端となる、
最たる理由が、
この【子供が独立したから】という理由です。

妻や旦那、片一方が仮面を被っていた場合、
寝耳に水的に三下り半を突き付けられてしまう可能性もありますね。

 

一緒に居るだけで辛い

『無関心が最たる例である』とは先に書きました。

しかし反対に関心があったとしても、
それが嫌悪感の塊であれば、
それはそれでかなり辛い結婚生活ですよね。

何かをキッカケに、
何かの積み重ねによって、
パートナーに失望し、
『顔を見るだけで吐き気を催す状態』

こんな状態であるならば、
我慢せずに離婚を視野に入れた方が良いでしょう。

 

後先考えずに・・・

何も考えずに、
「ただ相手が我慢ならないから」
と別れてしまい、
後悔するパターンですね。

上記したように、
安定した結婚生活を手放すことは、
結構なリスクを抱えている訳です。

それらのことを踏まえずに、
単純に我慢の限界に達し、
別れてしまう夫婦もあることでしょう。

別れてから苦労するタイプですね。

 

仮面夫婦の芸能人

芸能人と言え、
『人の子』

多様な仮面夫婦が報道のネタになりました。

  • 田中律子
  • 有賀さつき
  • 黒木メイサ
  • 小栗旬
  • etc

実際に離婚に至った夫婦もあれば、
噂に留まる仮面夫婦も存在します。

芸能界という特殊な世界に身を置く以上、
一般人よりも、
その保身やステータスが重要ですからね。

一回の不貞行為や恋愛関係で、
身を滅ぼす恐ろしい世界です。

 

仮面夫婦のブログが病み過ぎw

「仮面夫婦 ブログ」
などで検索すると、
結構色々なブログがヒットしてきますが、
どれもこれも、

【病み過ぎ】

  • 旦那の悪口
  • 離婚に向けて
  • 夜の夫婦生活の悩みについて

ドロドロとした様相のブログがいっぱい存在しています。

 

ですが・・・・

どれもこれも更新が止まっているものばかり。

最後の記事が、
2013年とか2015年とか。

しかも、
最後の記事がなんでもない記事で終わっているのも特徴です。

「え?なんで?この先は?」
「このあと一体!?離婚したの!?」

心配になるような、
急にパタッと、
ブログの筆をおく感じの日記が多いことが特徴ですね。

 

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まとめ

仮面夫婦・・・
何とも嫌な響きですよね。

夫婦関係が冷え込む前に、
相手を気遣い尊重できるようにしていきましょう。

仮面夫婦になってしまったら、
その関係の修復は難しいです。

行きつく先は、
バツイチのレッテルや、
長く婚姻関係が続いたとしても、
卒婚や熟年離婚といった憂き目に遭うことが待ち受けています。

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