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コミュニケーション

理解力がない方の為に【高める/鍛える】方法まとめ

更新日:

理解力がない 高める 鍛える 方法

 

-人との対話/コミュニケーション-

それにおいては、
相手の主張や、
相手の考えていることを、
常々理解していかなければなりません。

他人の考えていることですからね、
なかなか自分に落とし込むことが難しいこともあります。

では、
理解力がない!と思っている人は、
どうしたら理解力を高め、鍛えることが出来るようになるのでしょうか。

ということで、
理解力がない方の為に【高める/鍛える】方法まとめ
をお送りします。

 

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理解力が高い人の特徴

理解力が高い人とは一体どんな方でしょうか。

同じことを説明受けたとして、

  • 1を聞いて10を知る人
  • 10を聞いて1を知る人

これらの違いが表れます。

なぜこのような違いが表れるのでしょうか。

その答えは、
【思考力】にこそあると私は思います。

 

極端な話、
犬やサルでも、
言われたことを理解して実行することは可能ですよね。

しかし彼らは、

  • 物を取ってくる
  • エサを食べるのを待つ

これらの『指示を守ること』を理解し、実行出来ても、
その『意図を図ること』は不可能です。

なにか物を取ってこいという指示の場合、
犬と遊ぶ目的や、
利口な犬なら新聞やティッシュなどを取って来させ、
これから日用品を使いたい、
などの飼主側の目的がありますよね。

指令/命令/説明、
どんな物事でも、
これらの裏側には、
指示を発する側には【何らかの意図】がある訳です。

理解力が高い人というのは、
それらの裏側に存在している、
『この指示はどういった目的の為に出されたのか』
まで思考し想定する訳です。

指示を出す側の意図を汲むことが出来るのであれば、
作業は指示した側の達成基準に近くなりますし、
そういった行動をとれる方は理解力が高いと言えますよね。

意図を汲むことが出来るのであれば、
単純な作業を、
「そのまま言われただけやる」
のではなく、
「こうしたらもっと目的に近いのでは?もっと良くなるのでは?」
と、改善・応用することまで出来るようになります。

 

またこれは、
指示を出される側のみの話ではなく、
指示を出す側にも、
理解力が高い方と乏しい方では顕著な差が表れてきますよね。

  • 部下がなぜその様な行動を取るのか理解できない
  • 子供がなぜあんなことをしてしまうのかが分からない

どんな人間のどんな行動にも、
行動原理や目的が必ず存在していますので、
「理解できない」
ということは、
【思考や想定をストップさせてしまっている状態】と言えます。

他人の行うことですので、
100%理解をするなどということは難しいですが、

  • なぜ?
  • 目的は?
  • どうしてこうなった?

理解力が高い人というのは、
それらの思考の試行を絶え間なく続けることが出来る訳ですね。

 

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理解力を高める/鍛えるために

理解力を高め、鍛える為には、
やはり【論理的思考】を身に着けることですね。

この世の中に結果は残りますが、
どうしてそうなったのかを常に、
過程や前提を想定することが大事です。

 

しかし、
ただただ頭で考えているだけで行動しないのであれば、
それはそれで机上の空論です。

論理的思考と同じくらい大事なことが、
【様々な経験を積むこと】
これが非常に重要です。

例えば、
10歳の子供と、
65歳の初老では、
まったくもって人生の経験値が異なりますよね。

年齢がすべてではありませんし、
個々人によって、
人生における経験値はまるで異なりますが、
物事を理解するうえで、
様々な経験や知識は代えがたいものであると言えましょう。

人・モノ・事・金・・・・

様々な経験を通して、
自らの経験値を高めることこそ、
【理解力を高めるための唯一の手段】とも言えるかもしれませんね。

 

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まとめ

ハッキリとステータスで表すことが出来ないので、
自らの理解力がどの程度なのかは、
客観的にしか判断しかねますが、
「理解力がない・・・」
と嘆いているヒマがあるならば、
行動を起こして、
様々な体験をする方が、
理解力を高めるためには近道である、ということですね。

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