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生活情報

思考力とは考える力『鍛える為に必要な【3つ】のコト』

更新日:

思考力 考える力 鍛える

―思考―

人間に備わった、
この素晴らしい機能は、
使えば使うほど、
その力が鍛えられていきます。

考える力がある人ほど、
どんな局面でも打破できますし、
アドリブも効くことでしょう。

そんな思考力を養うためには、
一体どうしたら良いのでしょうか。

『考えて』いきましょう。

ということで、
思考力とは考える力『鍛える為に必要な【3つ】のコト』
をお送りします。

 

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思考力とは

いわゆる頭の良い人っていますよね。

ここでいう『頭が良い』とは、
単純に学歴が優れており、
勉学に秀でているという意味ではありません。

頭の回転が速く、
機転が利く人のことを指します。

総じてこういった方というのは、
思考力が優れていると言えましょう。

思考力とは、
『思い巡らせる力』であり、
『考える力』です。

常日頃から、
あらゆる状態を想定/想像し、
対応できるようにしておく。

また、
自身の行動によって、
どういった影響を他者や結果に及ぼすのか、
予測しておく。

相手や周りのアクションについて、
その行動理念を理解し、
目的を探る力。

これらのことは全て思考力と言えましょう。

長い人生ですから、
たまには『ぼっけぇ~~』と能天気に過ごす時間も必要です。
しかし、
人生の大半を『ぼっけぇ~~』と過ごしてしまっては、
非常に勿体無いですよねwwwww

出来れば実りある人生にしたいところです。

その為には・・・

 

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考える力を鍛える為に効果的な【3つ】のコト

ロジカルシンキングを心掛ける

論理的思考は、
思考力を養うのに必要不可欠です。

「だって!私はこうしたいんだもん!」

これでは、
ただの駄々っ子です。

「諸問題への対応策は既にめどが立っておりますので、コチラの方向で進めましょう」

自身の意見を通すためには、
『納得』が必要です。

『納得』をさせる為には、
裏付けや理論付けが必ず必要になってきます。

単純な感情だけで意見を通すことが出来るのは、
高地位にいる役職者や経営者、独裁者など、
トップダウン形式で意見を伝達できる一部の立場の人間だけです。

しかもトップダウンのやり方で、
あまりに度が過ぎた話ばかりだと、
いつかは手痛いしっぺ返しを食らうのは間違いありません。

部下、友人、上司、夫、妻、子供・・・・

人間、生きていれば、
自らの主張を通すべき壁は、
たっくさん存在しますよねw

アナタは周りの意見に流されるだけですか?
それとも自身の主張を押し通す力を養いますか?

あ、ただし、
この世の中には、
論理的な主張を一切寄せ付けない、
【感情モンスター】とでも言うべき存在も、
多く生息していますので、
それらの類と応対することになった場合、
また違った対応が必要です・・・(笑)

意識を停滞させない

上記したように、
たまには力を抜き、
リラックスすることは誰しも必要です。

常に気を張っていると、
いつかはプツッと糸が切れてしまいます。
たまには緩めてあげなければなりません。

しかし、
そこはメリハリが必要で、
気を張っている状態の時には、
常に思考を巡らせることを意識すべきです。

次にやるべきことは?
今どれだけ時間が経過した?
エラーに対するリカバリーの時間予測は?

これは何も仕事だけにおける話ではありません。
主婦であれば家事の段取りや想定、
子供であれば勉強時間の科目割り振りや段取り、
などなど、
どんな人間でも必要なことです。

一番イケナイのは、
何も考えずに、
言われた事、
やらなければならない事を、
ただただ『なぁなぁと』進めてしまう事。

人生は有限です。
『時は金なり』の精神で、
どんな物事にも当たるようにしましょう。

まぁ理想論であり、
私自身も、
そこまで悟りの開いた人間ではありませんけどね(笑)

情報を仕入れよう

一昔前には、
「新聞を読もう!」と、
よく言われたり聞いたりしたことも多いのではないでしょうか。

もちろん、
現在でも有効な手段のひとつではありますが、
現代では、
もっと便利で、
もっと有益な方法が存在していますよね。

えぇインターネットです。

PCやスマホを開けば、
それだけで世界情勢すらリアルタイムで知ることの出来るメディア。

この画期的で文化的な発明は、
私たちにより叡智を授けてくれることでしょう。

ただし、
惜しむらくは、
新聞などの各種情報機関よりも、
発信者側がゆるい場合が多いので、
「それが正しい情報なのか?」
取捨選択/選別する力は逆に必要となってきますね。

それも含めて、
考える力を養うためには、
有効なツールであると言えます。

より多くの経験を積む

人はより多くの経験を積むことで、
自らを高める力が備わっています。

「この間は、これで失敗してしまったから、次は気を付けよう」

失敗やエラーを経験したことのある人は、
初めて経験する人よりも有利ですよね。

実際に行動をせずとも、
経験則から、
次に起こることを予測/検討することが可能になります。

リアルな生活に落とし込めば、
例えば『自転車を買うこと』

自転車は必要な方もいれば、
一生涯、必要としない方も居ますよね。

その場合、
普段から通学/通勤の足として使用している方と、
全くのらない方が初めて購入する時では、
自転車を買う際に注目する点は、
全く異なってくるでしょう。

「ちょっと高いけど、耐パンクタイヤでオート点灯の方が便利だよね!」
となるのか、
「ギア?知らんわ!安いノーギアでいいや!」

後者ほど物知らない方も居ないかもしれませんが、
これで坂道が多い街に住んでいるようだったら、
失敗だったと言うほかないですよねw

普段から、
何事でも経験を積んだ方が、
自身の思考力を養うことに繋げることが出来ることでしょう。

 

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まとめ

考える力、
この能力は一朝一夕で養うことが出来る訳ではありませんが、
日頃から意識して脳を使うことによって、
誰でも鍛えることが可能です。

なぁなぁと、
なし崩し的に生きるではなく、
自らの道を切り開けるよう、
頑張っていきましょう!

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