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対人関係

近所トラブル実例まとめ【迷惑な隣人との付き合いが困る・・・】

更新日:

迷惑 近所 トラブル

ご近所とのトラブル・・・

ホントに嫌ですよね。

『引っ越さなければならなくなる』なんて考えたくもありません。

とはいえ、迷惑なご近所さんって絶対いる訳で・・・・

ということで、
近所トラブル実例まとめ【迷惑な隣人との付き合いが困る・・・】
をお送りします。

 

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ご近所トラブル実例『騒音トラブル編』

ご近所トラブル…その中でも特に揉めやすいのは、ご近所による「騒音トラブル」です。

このトラブルは世界各地で度々起こっていますが、つい最近(2017年5月)も岐阜県で事件がありましたね。

コーチを務める少年野球の祝勝会で、家族や知人ら十数人でバーべーキューをしていたところ、男が「うるさい」などと言って刃物を持って現れたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00004197-gifuweb-l21

 

こちらの事件では最悪の事態になってしまいました。

ただ、レアなケースではないんですよね。

最悪の事態まで発展することが多いんですよ、『騒音トラブル』は。

 

海外の話ですが、やはり隣人トラブルで銃撃戦にまで発展した事件も・・・

なぜここまで悪い事態に発展してしまうのでしょう。

 

その理由は、実はやっている側(騒音を出している側)が、うるさくしている事実をそんなに重く考えていなかったり…するんですよね。

『うるさくしている』という自覚がないのです。

 

もちろん、だからといって、何をしても良いなんてことはないのですが。。。

ちょっと騒音を配慮するだけで回避出来ていた可能性も高いんですよね。

 

例えば集合住宅ではどうでしょう。

2、3歳の子はメチャクチャ走り回ります。親としては「元気いっぱい!健やかで嬉しいわぁ」そんな風に思うかもしれません。

けれども、それが始終上下左右のお宅へ響いていたら・・・?

夜勤の方だったり病気を抱えている方だったら・・・?

どう感じるでしょうか?

 

実際に知人の家を訪問した際の話です。

マサカ!って感じですが・・・

床からドンドン!と響くんです。

下の階の住人からの「うるさい」のアピールで、棒で天井をつつかれていたんです。

 

お邪魔した宅の方とは、そこまで親しくない関係だったので口を出すことは出来なかったのですが・・・・

子どもに大して注意をしない姿勢を見て「今時の親ってこんなものかしら?」と、ついつい思っちゃいましたね。

 

「絶対そうしろ!」というわけではありませんが、走り回る子がいるなら1階を選ぶ配慮があっても良いのかなぁと感じてしまいませんか?

まぁ、人それぞれ事情がありますから、言い切ることはできませんが…。

(長らく住んでいて子供が産まれた!んじゃ本当にどうしようもないですしね)

 

一戸建てでも同じ話です。

「自分の庭だから」といって、メチャクチャに騒いでいい訳ではありません。

アメリカ郊外のような立地条件ならいくらでも騒いでくれて問題ありませんが・・・

狭い日本ですから、隣近所との距離が非常に近いですからねぇ。

 

もしトラブってしまうと、相手を追い出す訳にもいきませんし、自分だって簡単に引っ越せないだけに、より根の深い問題になりがちです。

「自分が楽しいから」とか「子どもだから仕方がない」ではなく、周りへ迷惑へならないよう、配慮を忘れずにしなければなりません。

未然に防げるご近所トラブルは防ぎたいものですよね。

>>>防音性の高い家でトラブルを防ぐ

 

ご近所トラブル実例『道路族編』

『道路族』という言葉をご存知ですか?

道路族とはその名の通り、『道路を陣取ってしまい井戸端会議や子供のボール遊びなどをさせる親や、その子供のこと』を指します。

道路族の言い分は常にこうです。

  • 近くの公園がボール遊びや花火が禁止だから
  • 子供だけで遠出させるのは危ないから
  • 車両や人が来た時は気を付けている
  • ご近所さんとの大事なコミュニケーションの場だから

・・・しかし、それって本当に問題ないんでしょうか?

実は、道路交通法の【第五章の第一節】の禁止行為内に記述があります。

第一節 道路における禁止行為等

二 道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること。
三 交通のひんばんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。
(罰則 第一項及び第二項については第百十八条第一項第四号〔六月以下の懲役又は十万円以下の罰金〕、第百十三条〔罰金刑又は科料刑〕第三項については第百十九条第一項第十二号の五〔三月以下の懲役又は五万円以下の罰金〕、第百二十三条〔罰金刑又は科料刑〕第四項については第百二十条第一項第九号〔五万円以下の罰金〕)

引用:http://www.takaragaike.co.jp/doukou/s0505.htm

 

法律の条文って難しいですよね(笑)

要するに『道路はみんなのものであり、個人のものではない』ということです。

ちょっとだけだから、という訳にはいきません。

もちろん通報されることだってありえます。というよりも通報されない限り、道路族は「悪いことをしている」という自覚がない人の方が割合的には多いでしょう。

 

ちなみに、道路族だけではなく迷惑行為全般に言えることですが、通報する時は交番に行くのではなく110番通報するほうがいいようです。

その理由は「真摯に対応してもらうため」。

交番だとなぁなぁに済ませようとしてくる場合があるんだとか。

 

とはいえ110番通報も万能ではなく、場合によっては道路族の味方をされてしまった!!という報告もあがっています。

警察も面倒毎はイヤですからね。

事なかれ主義で流してしまうのでしょう。

けれども、うるさいのを我慢し続けるのは辛いですし、事故が起きてからでは遅いですよね。

思い切って通報してあげた方が皆の為になるのではないでしょうか。

 

もし警察に通報しても良い手応えがない場合は奥の手として『学校に報告する』というのもアリです。

言う事を聴かない/理解できない子どもたちに直接注意するよりも、警察や学校に通報するほうが間違いなく効果的なので裏ワザとしてオススメです。

 

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ご近所トラブル実例【番外】『借金取り編』

子どもの頃、私は集合住宅に住んでいました。場所は1階。

階段を挟んでお隣には、若夫婦+子どもひとりが住んでいました。

若夫婦の旦那さんはどうやらコンビニの雇われ店長をやっていた様子。

あまり交流らしい交流はありませんでしたが、会えば挨拶する、そんな間柄でした。

 

ある日、私の家に鳴り響く1本の電話。出てみると男の人が怒っています。

怒っている、というより、最早【脅す感じ】…というのが近いかもしれません。

話を聞いてみると、隣人が借金をしていると。

そしてこの電話に隣人を出せ、というのです。

ビックリするほどの無茶振りです(汗)

 

「そんなことはできません!」と言って電話を切るんですけど、何度もかかってきます。

なぜうちの電話番号が知られているのか、その答えは電話帳にありました。

当時は電話帳にのせるのが当たり前な時代、実際に建物を訪れれば、ポストにフルネーム書いてあったので。

簡単にわかってしまったんでしょうね。

最終的にはうちの父がヤクザ口調で電話口に出たところ、かかってこなくなりましたが…。

(父は普通の勤め人ですよ(笑))

 

ただ隣に住んでいる、たったそれだけでこんな風にトラブルに巻き込まれることがあるんだ、と。

子ども心にかなり衝撃を受けました。

その後、隣人は引っ越していきました。

離婚した、等噂はありましたが、夜逃げだったのか・・・

本当のところどうなったかは知りません。

 

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まとめ

これらの近所トラブルはいつ誰の身にも起こり得るもので、他人事ではありません。

加害者になる可能性も被害者になる可能性もゼロでは…ないんです。

 

ただ、ほんの少しの気づかい、常識を持ち合わせれば問題は起こりにくくなるはずです。

自分中心の考え方になっていないか、周りに迷惑をかけていないか、今一度自身の行動を振り返ってみましょう。

あー、ヤダヤダ・・・

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